婚約・結婚指輪は誓いの言葉

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結婚指輪と言うのは

結婚指輪とは、結婚すると、結婚式や牧師さんの前で誓い、「永遠を共に歩む」と誓った夫婦が、お互いの左手の薬指にする指輪のことを言います。
この「結婚指輪」、日本では左手の薬指にすることが一般的ですが、国や宗教、または地域によっては右手の薬指に結婚指輪をはめるトコロもあるようです。
詳しくは私も知らないのですが(^^;

この結婚指輪、今から42年ほど前の昭和40年頃、日本ではまだ夫婦の間でつける習慣はなかったそうです。
ですが生活の欧米化が進むにつれて、結婚指輪をする風習が日本にもついたと言われています。
また、今では世の中のカップルで、交際中におそろいでつけていた指輪をそのまんま結婚式の「結婚指輪の交換の儀式」などで使うカップルも少なくはないようです。
結婚指輪は「婚約指輪」とは異なり、デザインもシンプルなものです。
値段の方も「婚約指輪」“給料3ヶ月”とまではおおよそいかないモノでよいようです、この辺は昔と違って妥協するようになりましたね。
その所以は男性も共に身に着けるモノであるのと同時に、「飾らない気持ち」である為、その様なシンプルなデザインに仕上がっているのでは?
と私は考えています。

   

プロポーズの際に気持ちと共に渡すのがエンゲージリング(婚約指輪)です。
エンゲージリングとマリッジリングは指輪の意味合いが違います。
マリッジリングは結婚の誓いの場で将来を誓った大切な人の薬指にはめるのがマリッジリングです。
エンゲージリングは彼女と自分で共に歩んで欲しいと言う気持ちで、婚約の願いを込めて男性から贈るのがエンゲージリングです。
『指輪なんてどれも一緒じゃないか』と言う方も居られますが、貰う側の気持ちを考えて見ましょう。
中には『別にそこまでしなくても良いのに』と答える女性も居ますが本音は貰って嬉しいものですよ。

   

エンゲージリングを渡す際には婚約の言葉と一緒に渡すのです、男性の方はこの瞬間が結構恥ずかしいし悩み所でもあるんですよね(^^;

普段は気軽に軽口を叩く間柄でもいざ将来を誓うとなると不安と照れが出てしまいます。
『果たして彼女は自分と一緒に来てくれるのか?』
『言いたい気持ちは有るけど一生に一度の大舞台だから失敗したくない!』
と色んな気持ちが入り混じっていつも通りに振舞う事ができなくなるもの。
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